2012年05月08日ですが何か?
恥ずかしがってたらダンスなんてできねーよ
雑記 |
スマホから投稿。
今日は体育祭の応援ダンスを先輩に教えてもらいました。
だけどさー・・・
みんな恥ずかしがってキャーキャーうるさかった。
恥ずかしがってたらダンスなんてできねーよ、って思った。
aran19970806俺の中学にも体育祭でダンスあるw
他の人が見ている中で踊るという。
踊り自体あまり好きじゃないからやる気はn(ry
azarassi文化祭でやらないか踊った俺を見習うんだな!
tndr222>>アラン
まぁ内心私も大勢見てる中で踊るのは少し恥ずかしいと思ってるのよね
>>あざらし
おみそれしましたーッ!
2012年05月03日ですが何か?
aran19970806そういえば友がパルテナ持っている。
慣れれば攻撃せずに回避するのが楽しくなってくるものなのかな・・・?
azarassi三次元戦闘は総じて難しい
tndr222>>おまいら
今はストーリーそっちのけでネット対戦してる。
操作には慣れた。
っていうかキャラクター一人一人がキャラ濃い。
2012年04月30日ですが何か?
無計画シリーズ “やってしまったんだ!”
単発小説 |
ああ、やったんだ。
やってしまったんだ。
ボクはやってしまったんだ!
とんでもない事をしでかした筈なのに、何故だろう。
今、ボクは幸せだ!
この体、心、自分の全てに染み渡るこの感じ・・・
言葉に表現しにくいものだが、似た感情に変えてみるなら“幸せ”だ。
後ろから響き渡る、歓声。
ああ、戦いは見世物じゃないのにな・・・
でもまあ、こんなに派手に戦っておいて見世物も何もないんだけど。
この日、人々の中では偶像に過ぎなかったボクは“実像”となった。
この日、みんな恐れていたものは光の彼方へ消えていった。
この日、ボクのしたことは“伝説”になった。
ああ、今までの出来事が鮮明によみがえる。
絶対やってみせると誓ったあの日のこと。
大切なものを失ったあの日のこと。
身体に大怪我を負ったあの日のこと。
ここまで来るのにいろいろな物を捨ててきたっけ。
ここまで来るのにいろいろな人と出会ったっけ。
ここまで来るのに何度傷ついたっけ。
ボクは今までのこと全てを体で、心で思い出しながら拠点へ向かう。
すると目の前に、“彼”が現れる。
「よぉ。
見てたぞ、さっきの。
よくやった。おめでとう。
やっぱり、全てのために戦うのってかなり辛かったのか?」
「まぁね。
他人から見たら簡単そうに見えるだろうけど、かなり重荷だったよ。」
「あれだけの辛い出来事の連鎖だったのに、よくここまで来れたよな。
そういえば・・・」
彼の表情が少し変わる。
「ん?何?」
「お前は知らないだろうけど・・・
お前が眠っている間、オレ、ずっと一つの“人形”に話かけてたんだ。
『どうしてこんな事するんだ!?』とか、
『そんなの、オレが知ってるお前じゃない!』とか、
『目を覚ませ!なぁ、目を覚ませよ!!』って・・・」
「へぇ・・・」
「その人形“だったもの”は今、目の前で幸せな感情に満たされている。
感情を取り戻して・・・」
この言葉だけで、何のことだか分かってしまった。
なるほど、だからあの時助けてくれたのか・・・
「・・・ありがとう。」
「は?」
「キミが居なかったら、ボクは今ここに居ない。
生まれてきてくれて、ありがとう・・・!」
「なっ・・・!
お前、元々存在しなかったはずのオレに・・・
邪念の象徴であるオレに・・・
真っ黒なオレに・・・
そんな事が言えるのか・・・!?」
「キミに、いろいろ教えてもらった。
時には無理をしてまで誰かのために献身することを・・・
汚い自分もかけがえのない自分だってことを・・・
人の数だけ色があることも。」
─その似たような2つの体は、今日、初めて抱き合った。
決してBLではない。絶対にだ。
2012年04月29日ですが何か?
無計画で書いてみる “若すぎる伝説は”
単発小説 |
やっと、この地に来ることができた。
私は数年前からこの地に興味を持っていたが、伝説を生んだ街とはいえ外観は普通の都市だった。
この街には若すぎる神話というか伝説がある。
私はその舞台である湖へと向かった。
ここだ。
ここが伝説の舞台だ。
この場所に一筋の光が降り立ち、巨悪の闇を貫いたという。
当時の人間たちはその事を鮮明に覚えているというが、その話は外の者に口外を堅く禁じられているという。
だから外の人には、“一筋の光が降り立ち、巨悪の闇を貫いた”としかこの伝説は語られてないのだ。
この辺りでは当時、天変地異が当たり前のように起こったらしいが、詳しくは口外を堅く禁じられているので誰も話してくれない。
それどころか唯一の情報である書物にすらなってないという。
気になってしまう。どうしても気になってしまう。
私の中の猜疑心がうごめき出す。
“一筋の光”とは何だろう?
“降り立った”とはどういう意味だろう?
“巨悪の闇”とは何の事だろう?
“貫いた”とは何を貫いたのだろう?
こういう猜疑心が人間のいけないところなのかもしれないが、私はどうしても気になって仕方がないのだ。
私はこの伝説がこの地に伝わる神々と関係があるのではないかと推測した。
しかし、この地の神々の話すら、書物になってないし誰も教えてくれない。
それどころか、この地で戦争が始まったらしい。
街中は戦場と化したため、私は祖国に逃げることにした。
私は関所をくぐり抜け、平原を走り出す。
しかしそこも戦場と化していた。
私は戦争に関わらないようにして逃げ出す。
「はぁ・・・はぁ・・・
ここなら、大丈夫・・・かな。」
するとどこからか、声がした。
「おい・・・
また、人間たちが戦争してるぞ・・・?」
「本当にこりないよね、なげかわしい。
できればボクが仲裁に入りたいけど・・・」
「やめとけ。
お前がまたケガしたらオレが出陣しなきゃいけなくなる。」
「・・・それってボクの心配をしてくれてるの?
自分の心配をしてるの?」
辺りを見回したが、特に誰も居ない。
恐らく空耳だろう。と思ったが・・・
「この業界も大変なんだよ、意外と。分かる?
ケガもするし、遊ぶ時間もないし、年中無休だしさ・・・」
「・・・そうなのか?
オレからしたら、寧ろその仕事がお前の生きがいのように見えるが・・・」
「え!?!?まぁ、そうかな・・・
それにしても、この状況どうすればいいと思う?」
「やらせとけばいいんじゃないか?
もうあの軍勢が拡大することはないし。」
誰がどこでこんな話をしているかは私には分からない。
何故聞こえたのかも分からない。
けれど、この話はあの伝説と何か関係があるのでは、という気さえしてきた。
祖国へ向けて逃げ続けて、どれくらいの時間が経ったのだろう。
まだ30分くらいしか歩いていないのだが、1週間歩いた気さえする。
ああ、体力も限界だ。
せめて、あ の伝説 の 真 実が 知り た かっ た・・・
ああ、誰 かの 声 がする・・・
「・・・人間?
人間がこんな所で倒れているぞ?」
「あ、ホントだ。どうすればいいのかな?
食料持ってきてたっけ・・・
あ、ない。無かったww」
「おい・・・!w
オレも何か持ってきたか確認してみるけど・・・
ない・・・あ、あったぞ!どうだ!あったぞ!リンゴだけど。」
「もうこの際リンゴでもいいから早くこの人に!
死にそうだし・・・」
「分かった、分かった!本当はこんな事のために持ってきた訳じゃないが・・・」
「もごもごっ!?」
口に大きなものをぶち込まれた気がして、私は目を覚ます。
「やっと目ぇ覚ましたか。」
「大丈夫ですか?」
目の前には、不思議な少年2人が。
どこがどう不思議なのかはあえて記さない。
何故ならこれを記してしまうと大変な事になりそうだから。
それに、この声はどこかで聞いた覚えがある・・・
「わ、私は大丈夫だ。
これは・・・リンゴか?ありがとう。
いただきまーす。」
一口食べてみて、私は驚いた。
繊維を噛むと口の中で飛び交う果汁!爽やかな味!そして何より蜜が入っている!!まるで楽園の味だ!!
「あ、ありがとうキミたち・・・ってあれ?」
そこには、彼らの姿は無かった。
けど、この出来事が無ければ私は死んでいた。
これもある意味、“一筋の光”が降り立ったと言えよう。
窓あけっぱにしてたら凄い涼しくなってたのには驚いた