殺しの唄

殺しの唄

殺しの唄とは

アバンが書くスターシステム小説第3弾である。

ストーリー

時は昭和、年は1965年。日本の裏ではヤクザや殺し屋の勢力争いが多発していた。そのヤクザの組織の中で新興の犯罪組織があった。

その名も「syaininngu,theスコーピオン」。新興だが腕が良い為、忽ち組織の名は日本全国に広まった。名が広まると同時に組織を倒そうとする者が出る。……まぁ、その組織の悪漢としての活躍を描く訳。

登場人物

名前(1965年時の年齢)性別

北原那智(22)♂

犯罪組織「syaininngu,theスコーピオン」の総統。一番偉いが仕事を手下と共に行う。敵には容赦ないがおっちょこちょいで女たらしでテクニシャン。女たらしが災いして殺されかけることも。また親が実業家で6年前に飛行機事故で死んだ為、遺産が山程ある。その遺産でクラシックカーやら武器兵器やらを収集するのがここ最近の趣味。愛用拳銃はS&W M2アーミー。幕末の志士、坂本龍馬が使っていたものと同型。髪色は黒。愛煙の煙草はポールモール。通はこれをペルメルと呼ぶらしい。甘くて枯れた味が特徴。純白のテンガロンハットを常に被っている。本部組織内で唯一の左利きである。本人曰わく「鐵の左腕!」だとのこと…

青山流那(20)♀

シャイニングザスコーピオンの一員。那智の相棒格。女だが組織の仲間には女である事を隠している。女だと知っているのは那智…と周夫と輪子と有希子のみ。那智から何度も肉体関係を迫られているが頑なに拒否している。得意技はナイフ投げ。料理が上手い。愛煙の煙草はモア•メンソール。けっこう辛い。愛用拳銃はワルサーPPK/sステンレス版。サイレンサー付き。髪はロングストレートの黒。

山下周夫(19)♂

シャイニングザスコーピオンの一員。犯罪に使う道具は彼と輪子が発明している。性的な事に興味なし。ただ人との付き合いがうまい。髪色は黒。

小山輪子(19)♀

シャイニングザスコーピオンの一員。周夫と犯罪用道具を発明している。基本的に優しいが厳しい時は厳しい。髪はロングストレートの金髪。

白石ルミ子(20)♀

シャイニングザスコーピオンの一員。スパイ担当。いつも仕事でドジる。愛用拳銃はベレッタM1934ステンレス版。髪はショートヘアーの茶髪。

浜中有希子(21)♀

超絶美女。那智とは恋仲だが組織の敵となるか味方となるか…。愛用拳銃はブローニングM1910。髪はセミロングの茶髪。

立川古郎志(23)♂

隻眼の殺し屋。剣術の達人。那智をつけ狙っていたが仲間になった。愛煙の煙草はきざみ煙草。キセルで吸っている。愛用の刀はなんと竹光。

三代目 明智小五郎(24)♂

名探偵明智小五郎の孫。超名門の鬼出神没大学を首席で卒業後、23歳で警視庁に入庁。凄まじい活躍(検挙率100%)をして1年足らずで警部に昇格。そのまま管理職に…と思いきや本人は管理職を拒否。現場で活躍したいと本人は語る。愛煙の煙草はJT販売のしんせい。かなり軽い味である。愛用拳銃はS&W M1911ガバメント ステンレス。極力人を殺すのを避ける為、初弾は麻酔弾になっている。髪は黒一色。因みに北原那智は明智の母校、鬼出神没大学での2年違いの後輩。

その他

Saininngu,the,Sukoopionn

犯罪組織。初代総統は北原那智。部下は数万ほどで日本全国に支部があるが本部は数人で動いている。主に窃盗、殺人、武器売買、薬物売買を行う。

S&W M2 アーミー

北原那智の愛用拳銃。中型のリボルバー式。今から百年以上前の拳銃。口径は22と決して強くはないが命中精度はなかなかのもの。

ワルサーPPK/s-サイレンサー付き

青山流那の愛用拳銃。小型のオートマチック。口径は22。命中度はあまり期待出来ないがサイレンサー付きの為、発射時に銃声が軽減できる。

ブローニングM1910

浜中有希子の愛用拳銃。口径は22。低威力だが機械部分が精密な為、命中度は良い。

ベレッタM1934

白石ルミ子の愛用拳銃。大きくえぐられた排きょう口が排きょうと次弾装填を確実にする。

S&W M1911A1ガバメント

コルト社製ガバメントのコピー銃。大迫力の45口径。こいつを頭に喰らったらひとたまりも無い。

竹光

古郎志の愛刀。竹製の刀。本来、竹光で物や人は斬れんが古郎志の腕力がそれを可能にする。その上、鉄の刀より遥かに軽い為素早い動きが可能に。

鬼出神没大学

東大に次ぐ日本の名門大学。那智と明智の母校。

1965年

この話の舞台である年。当時の大卒の会社員の給料が18000円、ラーメン一杯60円、おでんが一本10円の時代。


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