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2005年ごろから、ひできマニア達が作ってたとされるロボットである。
ヒデキングの装甲はナタリウム合金を加工したもので出来ており(ヒデニウム合金)、全高は17、8M、重量は59.3t。
2006年6月頃にほぼ完成になり、ひでじいの邪魔も入ったが
2007年3月12日には調整が済み、完成した。
その頃はナタカン戦争でMDが使われており、ヒデキングもMDだった。
MDの作り方は、寒天王国に勝った神聖ナタデココ帝国から資料をもらった(距離も近くナタデココ側にはスパイがいたので、入手は簡単だった)
その時は面白半分と思い渡したが、性能はすさまじいものである。(後述)
例えばまず、MDは熱が弱点であるが、ひできマニアの研究により、大気圏も突破できるほどの耐性をもった。
そんなヒデキングは、ひできの専用機という前提で作られていたが、ひできは2006年に1回、2007年に2回のっただけでそれ以来は乗っていない。
そして、調子に乗ったひできマニアはヒデキングを2010年5月に第一次ナタデココ戦争に使われたDDに強化しようとしていたが
前述したように性能はすさまじいものなのでその性能を知っていた神聖ナタデココ帝国がようやく同年の2010年に警告し、DDの計画を断念し武装を解除しひでき博物館に飾られていたが、2011年にハンカンの事件とMDの使用を禁じられたのをきっかけに2012年1月8日惜しまれながらも爆破解体された…
はずだがひでき王国(地下)にあるといううわさがひそかにある…